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100.水耕栽培 Feed

2013年6月 1日 (土)

これ使える!('-^v)

 

猫にも新鮮な水を飲んで欲しいから、百均で手に入れた水飲み器happy01
Nekokusa_2013052601

 でも、これにかごを入れてみたり…

Nekokusa_2013052603

 なんだか話の方向が変わってきたか!? (*´艸`)

Nekokusa_2013052602

 ボラ土入れて、種まきすると…水耕栽培に使えそう!\(^o^)/

 猫草の種まいたら芽が出てきたよ!
Nekokusa_2013060101

 それにしても発芽率が悪いorz

2012年8月 1日 (水)

リスタートから1ヶ月…

 

臓ことクオール・ディ・ブエとサンマルツァーノをリスタートしたのは7月1日でした。もう1ヶ月が経ちましたが、まだ花が咲きませんcrying
Sanmarzano_2012072901

 背丈ばかりが伸びて、もう1.5m近くにgawk 15節くらいかなcatface
 一応蕾はついてるんですが…
Cuordibue_2012072903

 なんか萎縮してますねsweat01 牛臓です。
 サンマルツァーノも小さい蕾があります。
Sanmarzano_2012072902

 第一花房が着くはずのところに着かず、開花も遅い。EC値は低く抑えてるし、これ以上どうしようもないんですけど、どうしたものかthink

 一方、予備苗を屋外のプランターに定植したのが2週間前。そのクオール・ディ・ブエが開花しましたcoldsweats02
Cuordibue_2012080101

 育苗期間が長かったので主枝が曲がっていたのを矯正するように支柱に固定して、なんとかまっすぐ伸び始めた感じですが、手前の株が開花してますwink
Cuordibue_2012080102

 つまり、苗は問題なかったということ…ですよね。
 やっぱり環境かぁweep

 水耕トマトづくりがますますわからなくなってきたcrying

2012年7月31日 (火)

実験の途中経過

 

6月に始めた新しい水耕栽培の実験。大根とトマトで実験していましたが、大根は枯れてトマトだけが残っていますhappy01
Cuordibue_2012071601

 大根が枯れたので、大根で使っていた不織布の袋と交換し、更に容器をちょっと変更しましたwink
Cuordibue_2012073002

 お茶が入っていたチャック付きのラミネートの袋ですconfident
 しかし、生長遅いですねcoldsweats01
 しかも、先端部分がちょっと怪しげですcatface
Cuordibue_2012073001

 芯止まりになってなきゃいいけど…coldsweats02

 ところで、このトマト、品種は何だったかなーcoldsweats01
 多分たくさんある種を使ったはずだから牛臓だと思うんだけどなーcoldsweats01

2012年6月11日 (月)

新しい水耕栽培の実験

 

耕栽培というと養液槽に根がどっぷり浸かって、養液吸い放題sign03って感じですけど、根菜類とか高糖度トマトとか、水分が多すぎるとうまく栽培できないものってあるんですよねthink
 それを改善できないかsign02っていう実験ですhappy01
Radish_2012060202

 不織布を湿らせて、そこに時無し大根の種を挟んであります。
 更にそれを別の不織布のようなものに入れてますconfident
Radish_2012060201

 別の不織布のようなものは水蒸気は通すけど水は通さない特殊なもので、袋状になっています。写真ではまだ容器に固定されただけですが、容器に養液を溜め、袋を沈めます(袋の底に重石が入ってます)。

 実験を開始して約1週間ですが、大根が発芽しましたwink
Radish_2012061001

 トマトも同じように種まきしました。
Tarou_2012061001

 発根したようですので、同じように元に戻して発芽を待ちますconfident
Tarou_2012061002

 こちらは事前実験で作った袋なので、このサイズのままじゃトマト栽培はできないけど、出来れば途中で袋は作りかえたいなと思ってますconfident

 リスク1…根が袋を突き破ってフツーの水耕栽培になる可能性がcoldsweats01sweat01sweat01
 リスク2…養液が十分に吸えなくて大きくなれずに枯れる可能もcatface

 リスク1は袋の内側に透水防根シートで袋を作ってセットするしか無いですね。そうするとリスク2が更に高くなりますけどねbleah
 リスク2は…植物の力を信じますsign03 happy01 最終的には面積を増やせばなんとかなる。

 大根は1か月後くらいにはある程度白黒結果が出るかもconfident

2011年9月26日 (月)

季節外れのオクラの水耕栽培

 全に季節外れなんですが、実験したくてオクラの苗をつくりましたconfident
 庭のオクラは9月に入ってから元気を取り戻した感じがしたので、サンルームならまだ行けるのかなと思ってるんですけどねcoldsweats01
Okura_2011091801

 うしろのバジルとかぶってて見難いけど、定植直後の様子confident
 9月18日に6株くらいをまとめて定植してますbleah

 そして約1週間経過して、今のところ問題なさそうconfident
Okura_2011092301

 地上部はあまり変化ないけど、根は新しい白い根が伸びてきましたhappy01
Okura_2011092302

 多分1段目くらい収穫したら終わりになりそうですが、EC値と葉の形の関係を見てみたいんですよねwink

 スタートはEC値1.4です。土耕だと途中で葉が細くなるけど、水耕でEC値を維持し続けたら細くならないのかなsign02ってのを確認したいんですよwink

2011年6月23日 (木)

各地でトマトの収穫が始まってますね

 日は夏至だったけど、熊本は梅雨の中休みで真夏の暑さでしたbearing
 アガパンサスがもうすぐ咲きそうですconfident
Agapansus_2011062201_2

 いつもは6月のはじめ頃咲くんですけど、3週間遅れですねbleah

 さてさて、みんなのブログを見てるとトマトの収穫始まってていいなーsweat01
 うちのトマトたちも色づき始めたんだけど…。
Red_cherry_2011062201

 Red Cherryは雨に当たって裂果crying
 Red Cherryの後から定植した正体不明だったトマトは結局シシリアンルージュだったんだけど…
Sicilian_rouge_2011062201

 これも裂果crying おまけにこりゃサビダニでてますねbearing
 このプランター全滅っぽいですthink
 それならばと、期待のギャバリッチはhappy01sign02
Gabarich_2011062201

 色づき始めた(第1花房)sign03 わっ、やっぱり普通のトマトとは違う色づき方だっsign03
Gabarich_2011062203

 こっちも色づき始めてる(第2花房)happy01
 でも、この長雨…冠水で酸欠状態で茎からびっしり根が出てきてました。
Gabarich_2011062202

 そして今日の暑さで一気に萎れてしまいましたcrying 復活できるだろうかsign02
 復活できなかったら、完熟してないけど収穫するしか無いよねthink

 やっぱり、屋外のトマト栽培は雨よけ栽培しないと駄目ですねsad
 梅雨が終われば屋外でもいいかもしれないけどねconfident

 ギャバリッチは予備の挿し芽苗があるから、梅雨が終わったらもう一度やり直すかなconfident

2011年5月23日 (月)

pHダウンを導入

 の春、ウリ科の野菜が定植後に生長せずに枯れる…というのを何度も経験して、「寒さのせい」と言い聞かせてきたけど、実は気になってたことがあるんですthink。それはpHsign03
Ph_down_2011052103

 サンルームで水耕栽培している関係で水屋が近くにないので、うちでは100Lのポリ容器に貯めた水道水を使っています。春先でも1週間で100L使い切るくらいの使用量ですが、汲みたてはpH=7.5くらいですが、徐々に高くなるんですthink
 これはエアレーションしてる関係でCO2が抜けるのが原因かなと思っていますconfident
 当地の水は元々EC値も高くて、上の写真のとおり原水のEC値は0.234dS/m。水耕栽培に使用するにはちょっと養液管理が難しい水質ですcatface
 この水で養液を作るとpHは6.9とかになるんですよdespair 水耕栽培でよく言われるのはpHが6.5を超えると鉄やマンガンの吸収が困難になるそうです。

 …という訳で、これを導入してみましたsign01 pHダウンflair
Ph_down_2011052101

 最初大塚化学のPH調整剤ダウンを購入しようかと検討しましたが、1000Lに50mlしか使わないので10L単位の販売には手が出ませんでしたcoldsweats01
 こちらはGROW SHOP R.E.A.Lからの製品ですが、多分中身は大塚のPH調整剤だと思います。だって使い方が全く一緒なんだもんhappy01

 これで100Lの原水を調整しておきます。
Ph_down_2011052102

 成分はリン酸を使用したものですが、若干EC値も上がっています。
 トマト栽培では次第に養液pHが上がってきますので、養液にしてpH6.0くらいが狙い目かなと思ってますconfident

 pHが低すぎるとCaが吸収できなくて尻腐れが出ちゃうかもしれませんからねwink

2011年1月 9日 (日)

大豆の吸水・発芽実験

 口種苗研究所から購入したメネミルを使って大豆の吸水発芽実験をやってみましたthink
beansprout_2011010701

 …というのもネットでいろいろ調べても「一晩つけておく」とか「大豆は短時間でよい」とかマチマチなので、自分で実験して確かめることにしたわけですconfident
 実験は大豆を5個づつ浸漬時間を変えて準備して同時に播種しましたconfident
 左から6時間、5時間、4時間、3時間40分、2時間30分、2時間の6パターンとしましたconfident

 18時間ほど経過した時点ではあまり差が見られませんthink
Beansprout_2011010702

 すでに発根しはじめてる豆もありますねconfident
 56時間経過したところほとんど発根しましたhappy01
Beansprout_2011010902

 6時間… 発芽率3/5 変色2個
 5時間… 発芽率5/5 変色1個
 4時間… 発芽率3/5 変色2個
 3時間40分… 発芽率3/5(ただし根が短い) 変色1個
 2時間30分… 発芽率1/5 変色1個
 2時間… 発芽率5/5 変色1個

 根の長さを測定してみないと有意差がわからないかもしれませんが、今のところ5時間浸漬と2時間浸漬が成績いいですね。根の伸びもこの2条件がいいみたいですconfident

 6時間浸漬のものは明らかに状態が悪いですね。やはり一晩つけるというのは長すぎるのかもしれませんねconfident
 逆に3、4時間のものがよくないですね。これってメネミルでの位置が悪いのかなsign02
 中央付近はちょっと水分足りないのかもしれませんねthink

 ちなみに約200個の大豆で吸水重量も測定してみましたが、約3時間で150%まで吸水して、ほぼ変化がなくなりましたconfident
 なので、3時間以上の吸水はあまり意味がないのだと思いますconfident

2011年1月 7日 (金)

スプラウトの根がらみ栽培11日目

 し蓋で根がらみ栽培に挑戦したアブラナ科スプラウトが発芽11日目になりましたconfident
Sprout_2011010702

 もっとすくすく伸びてくれるかと思っていたんですが、5,6cm程度ですかねーgawk
 根がらみ栽培としてはなんとなくうまくいってそうなんですが、根が絡んでできたベッドがちょっと薄いような気がしますねthink
Sprout_2011010701

 村上農園のじゃないけど、培地を使ってないカイワレの絡んだ根を観察したけど、剣山のようなモノの上に植えられてたような跡がありましたcoldsweats02
 やっぱりちょっと浮かしてあげないとベッドが分厚くならないのかなsign02
 ベッドが厚くなって根が増えれば生育もよくなるのかなsign02

 さて、スプラウトにすっかりハマってるユンイですが、野口種苗研究所でこんなのみつけてしまいましたcoldsweats01
Menemiru_2011010501

 これ「メネミル」は発芽試験器なんですが、素焼きの培地が適度に水分を維持してくれるのでスプラウトの培地としても使えるそうですsign03

Menemiru_2011010504

 試してみようじゃありませんかhappy01sign03

 結果はまた後日bleah

2010年12月29日 (水)

今年もあと僅か…

 週の日曜日には、熊本市内にも初雪が降りましたsnow
Snow_2010122701

 ↑これは月曜に通勤中の車の中から撮影した、熊本市郊外の畑confident
 2cmくらいは積もってた感じでしたsnow

 さて、発芽から2日目のアブラナ科スプラウト。落し蓋の成果はsign02
Sprout_2010122901

 発芽は順調ですが、まだ横から見ても根がらみ栽培のような根のベッドはできてませんねthink 育苗BOXで25℃で栽培してるんですが、意外と伸びが遅いですねgawk
 瓶を下側から撮影してみましたhappy01
Sprout_2010122902

 ややっsign03 ちょっとベッドっぽくないですかhappy01sign02
 もう少し根が伸びればからみ合ってくれそうな…。もう少しこのまま様子を見守ってみましょうconfident

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